ドラムを始めた頃はもちろん2タム1フロアの基本セットでした。まだセッティングの変え方が分からなかったし、こだわりもなかったから。だから当時のライブ写真とか見ると、ありえない角度でタムがセットされてたりしますwよくあんなので叩けたもんだ。
そして高校に入るとドラムに触れる時間が増え、結構好き勝手に色々いじれたんで前々からやってみたかった1タム1フロアのセッティングをするようになりました。1タム2フロアもやってみたりしてました。そうすると今度はかっこいいタムの角度、シンバルの角度、叩きやすいセッティング、椅子の高さなどを色々気にするようになりまして、「自分のセッティング」というものを意識するようになりました。
そしてだいたい今のセッティングになるわけです。
「イスは低め、タムの打面の角度はそれほど急にしない、シンバルの高さはだいたいこの辺!角度はこのくらい!」などなど色々こだわりはあるのです。なのでライブでは一通りセッティングした後、一度客側からもセッティングを確認します。見た目もかっこいいか?を見ています。
まぁ自己満足ですがw
ライブでは何気なくそのライブハウスのセットを叩いてますが、そこにはたくさんのこだわりが詰まってるんです。実は。実はね。
ちょっとマニアックな話でした。